こんにちは、スタジオClearの岩淵です。
先日、私が所属しているピラティス団体「PHI Pilates」のマットピラティスインストラクター養成講座に、再受講として参加してきました。

「もうインストラクターなのに、なぜ再受講?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、ピラティスや身体に関する解剖学の知見は日々進化しています。
また、普段レッスンでお客様のお体と向き合う中で、
「この姿勢の方にはどうアプローチできるだろう?」、
「どうお伝えすれば、より分かりやすく感覚をつかんでもらえるだろう?」という問いが常に生まれます。
指導経験を重ねた今だからこそ、正しい姿勢や骨格の配置(アライメント)の評価方法や、
正しい身体の使い方へと導く手技(アジャスト)について細かく再確認し、改めて学び直すことで、
新たな発見や深い学びがたくさんありました。

PHI Pilatesマットピラティスインストラクター養成講座再受講の報告

ピラティスは「ただ身体を動かす」だけでなく、お一人おひとりの骨格や癖に合わせた正しいフォームで行うことがとても大切です。
資格を取って満足するのではなく、常に自分自身の技術や知識をブラッシュアップし続けること。
それが、通ってくださる皆さまへの一番の誠実さであり、責任だと考えています。
アップデートした最新の知見とより深いアプローチを、日々のレッスンで皆さまに還元していくスタジオであり続けたいと思っています。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております!